長渕剛「10万人オールナイトライヴ2015 in 富士山麓」公演終了!皆様ありがとうございました!

2015年09月03日

長渕剛 10万人オールナイトライヴ
2015 in 富士山麓
想像も出来なかった未知の世界。
この体験をできた事は間違いなくこれからの人生においての大きな糧となるだろうし、この体験を出来た事で自分の中での音楽に対する考え方に新たに変化が生まれた。
今の自分に何が出来るのか?
今の自分は何を伝えられるのか?
音楽を、バンドを通してこの今も尚燃えたぎってるこの情熱を一人でも多くの人に伝えて行きたい。
例えようのない充実感と共にこれまで感じた事のないプロドラマーとしての責任感も大きくなった。
半端な事はできないね。
この一年半、特にこの二ヶ月の厳しさは尋常ではなかった。
それはメンバー、スタッフ、関係者含めみんなそうだったと思う。
だからこそ、昨日のあの瞬間を心から共有できたし、一緒に涙も流せた。
常に一人ではなかった。
支えてくれる仲間、愛する人、愛してくれてる人。
毎日毎日キツかったけどこんなに幸せな日々はなかったな。
ありがとう。
ありきたりですが今はこの言葉しか思い浮かばない。
長渕剛、
なんてデッカイ人なんだろ・・・
とてつもなかった。
そして、何よりもアニキを取り巻くバンドメンバー、スタッフの凄さときたら・・・
最後のバンド曲「success」の演奏中メンバー一人一人の顔を見ながら、周りで見守ってくれてるスタッフの顔をみながら込み上げて来るものを抑えきれなかった。
すぐにベースのジョンが気付いて俺の元にやって来てくれた。もうその時点で涙は止まらない。優しく見つめてくれるピート。一緒に泣いてくれてるローレン。頑張れ!って言ってる昼田さん。温かく見守ってくれてるコーラスのヨーコ、マユカ、サエコ。
そして、公私共にいつも俺を叱咤激励してくてたichiroは泣いてる俺を見て
自分の胸を拳で叩きながら「最後まで頑張れ!ハートだろ!全ては魂なんだろ!しっかり叩ききれ!」と。
もちろん言葉は無いけど、俺にはそう感じた。尚更涙がとまらなかった。
10万人のオーディエンスと
何百人ものスタッフで作り上げたあの日のステージは世界一素晴らしいものだったに違いない。
なので、あの日の俺は
間違いなく世界で一番幸せなドラマーだったと思う。
実はヘリコプターの中から会場を見た時に、あまりの美しさに涙が出ていた。
一曲目の「JAPAN」のイントロで10万人が照らされた時には全身鳥肌がたった。
一生忘れない。
「ありがとう」を10万回言わなきゃ。
さて、俺も次のステージに向かわなきゃ!!!
写真はあまり撮ってないんです。
そんな余裕もなかったしね(笑)
スタッフや、デニスの写真も幾つか借りまーす。
最後にいつも影で支えてくれた
プロデューサー、関さん、笛吹さん、デニス、高橋さん、マネージャー土岐さん、舞台監督チーム、楽器チーム、大道具チーム、音響チーム、照明チーム、映像チーム、メディカルチーム、衣装辻野さん、衣装提供ボビーアートレザーのボビー&典ちゃん、(株)リゾボ三代、イルファの皆さん、パール楽器の皆さん、そしてキョードー東京チーム、オフィス・レン、名前を一人一人挙げれずにすいません。
あなた方は日本一、いや世界一です。
もう一度言わせて下さい。
ありがとう!
2015.8.24
Soul to Soul
Love & Future
魂あるのみ!
矢野一成


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